行政書士米田耕太郎事務所 中小企業診断士の方へ
戦略はそちらに。書類まわりは、こちらで引き取ります。
2026年1月の行政書士法改正で、補助金申請書類の作成・提出は行政書士の独占業務であることが明確になりました。事業計画づくりに専念していただき、書類作成・電子申請の実務はこちらで担当する、という分業体制のご提案です。
役割の分け方
お互いの専門領域を侵さない、シンプルな分業です。
診断士・コンサルタントの皆様
- 経営戦略・事業の方向性の設計
- 数値計画・収支シミュレーション
- 加点要素の洗い出し・審査対策の助言
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当事務所(行政書士)
- 申請書類一式の作成・体裁整備
- GビズID取得サポート、Jグランツ提出代行
- 公募要領との照合・不備チェック、事務局とのやり取り
ご一緒する場合の流れ
案件ごとに、以下のような進め方を想定しています。ご希望に応じて調整します。
01
お客様のご紹介・顔合わせ
診断士様から、書類作成のご相談があるお客様をご紹介ください。オンライン・対面どちらでも初回打ち合わせに同席します。
02
役割の確認
事業計画・数値部分は診断士様、書類作成・提出は当方が担当することをお客様にご説明し、それぞれが個別にご契約・ご請求します。
03
書類作成・すり合わせ
診断士様からいただいた事業計画・数値をもとに、公募要領所定の様式に反映します。内容確認は都度共有します。
04
提出・交付後対応
Jグランツでの提出、交付後の実績報告書の作成まで対応します。
対応方針
ご連絡への対応
LINE・メールでのご連絡には、原則2営業日以内に返信します。締切が近い案件は、その旨お伝えいただければ優先的に対応します。
報酬について
診断士様と当方、それぞれのお客様への請求は個別に行います。紹介料・バックマージン等のやり取りは行っておりません。
ご紹介いただく範囲
補助金の書類作成に限らず、建設業許可や相続まわりなど、お客様が抱える「書類・手続き」全般をご相談いただけます。
当方の実務経験について
現場改善・データ活用の実務経験は37年ありますが、補助金の受任実績は現在積んでいる段階です。まずは小規模な案件からご一緒できると幸いです。
本ページは、診断士・コンサルタントの皆様との連携を前提としたご案内です。事業者様向けのご案内は補助金活用サポートページをご覧ください。
まずは一度、お話しませんか
案件のご相談だけでなく、「どんな進め方ができるか」の情報交換だけでも歓迎です。
