工事経歴書の書き方を教えて

行政書士米田耕太郎事務所 Administrative scrivener Komeda Kotaro Office

工事経歴書は許可申請前事業年度における主な建設工事の実績(完成工事および着工した未成工事)を業種毎に作成したものです。 以下をご参照の上、作成してみてくださいね。

工事経歴書の記載方法(兵庫県の場合)

許可申請に必要な申請様式一覧表 第2号 工事経歴書

【出典:兵庫県 建設業許可申請書(令和6年12月以降)(https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks02/documents/2.xlsx

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許可申請に必要な申請様式一覧表 第2号 記載要領

【出典:兵庫県 建設業許可申請書(令和6年12月以降)(https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks02/documents/000187308.pdf)】

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・許可を申請しようとする建設工事の種類ごとに、前事業年度に完成した建設工事について作成すること。(実績のない業種についてはまとめて記載することも可。業種追加申請の場合は、既許可分も全て作成すること。
・工事実績がない場合は、「受注実績なし」と記載すること。
・「注文者」及び「工事名」の記入に際しては、個人名が特定されることのないよう留意すること。

経営事項審査を申請(予定)しない場合

 ①直近の決算期にかかる主な完成工事について、請負金額の大きい順に10件記載

 ②続けて主な未成工事について請負金額の大きい順に記載

経営事項審査の申請を(予定)している場合

【出典:兵庫県 建設業許可申請書(令和6年12月以降)(https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks02/documents/02keirekisyokisairei.pdf

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建設業許可の取得については、建設業許可専門の行政書士に相談することをおすすめします。